世界の「平和な国」ランキング
人権風土、隣国との関係性、犯罪率、軍事支出額など、24項目から算出された
各国の平和度ランキング(140ヶ国分)。
英エコノミスト誌の調査部門EIU、アムネスティ・インターナショナルなどが共同で集計し、
毎年5月末にランキング結果を発表しています。
■ Global Peace Index

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旅先ではできるだけ持参荷物は減らしたいもの。
旅荷の重量で疲労が増すばかりでなく、土産物等を入れるスペースも確保しておく
必要がございます。
そこで強力なサポート役となり得るのが、滞在先のホテル。実は、ホテルでは
結構、いろんな我がまま、注文を聞いてくれるものです。何万人単位の宿泊客と
接したきた彼らは、旅行客のニーズをよく心得ています。
以下では、ホテルでの貸出しがあるものをリストアップしてみます。
ホテルにある、ということは、わざわざ日本から持参しなくてもよい、とい
うことです(ただし、各ホテルにより、貸出品目に制限がある場合もあります)。
滞在ホテルで借りられるもの(原則、無料)
1、ドライヤー
2、湯沸かし器
3、変圧器
4、アダプター
5、マルチ・プラグ(複数電源プラグ)
6、延長コード
7、アイロン
8、スボン・プレッサー
9、お湯
10、加湿器(スチーム)
※ カップラーメンは今や国際商品。 多くの場合、現地でもスーパー などに普通に売られています。
また、ホテルではいろいろな旅のパンフレット、情報も無料提供
されています。フロント近くのロビーをうろうろするだけでも、
たくさんの情報に出会えるはずです。
さらに、フロントの活用術としては、両替です。日本円→外貨への通貨両替
は、もちろん、割高なのでお薦めしませんが、別の両替所で両替してき
た現地通貨を、小銭 / 小額紙幣へ、くずしてもらうことも可能です。
高額紙幣は市中では嫌がられるもの。あらかじめ、ホテルで小額両
替してもらうことをお薦めします。
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■ 個人旅行とツアー旅行のメリット、デメリット
個人旅行の自由さとツアー旅行の束縛性といった話は、語りつくされた感が
あるので、ここではさらに踏み込んだ内容についてご紹介致します。
ツアー旅行の最大のメリットというのは、手荷物への損害補償がついて
いる、ということです。通常、これは旅行会社側が表立って言うことはないので
すが、旅行契約書等に小さく記載されていることが多いです。特に、
「当社の責任」という項を注意して読むように心がけてみて下さい。た
だし、「損害発生日からの有効期限内に申告しなければ無効となる」という
条件も付されていますので注意が必要です。
手荷物、特にスーツケースは旅先で破損するケースが多くなっています。それが、ホテル内
なのか、航空機内なのか判然としない場合、誰も責任を取ろうとしません。その場
合に、手配した旅行会社へ申出ることになります。
特に、航空会社ではスーツケース一つにつき、数千円〜 4万円程度までしか補償してく
れません。ロストバゲージで紛失してしまっても、この金額までとなり
ます。着替えがなくホテルでの宿泊に支障をきたしたり、重要書類等が中に
入っていても、特別、追加的な補償はありません。個人旅行はこのトラブ
ルに巻き込まれたときに、最もデメリットを発揮します。
旅先でのあらゆるトラブルに、どれだけ守ってもらいたいか、という点が、個
人旅行とツアー旅行の選択を分けるポイントとなるといえます。
■ 海外旅行最大の味方は ― クレジットカード
Master、VISA、JCBなどのクレジット・カードは、海
外旅行で特にその威力を発揮します。
・ 高額な買い物から、缶ジュースまで、購入に使えます。
・ レンタカー、ホテルのキー・デポジットなどに信用担保として使用可能です。
・ 外貨現金、トラベラーズ・チェックよりも通貨換算率は良くなっています。 計算適用レートは、その使用日のものとなります。ご利用レシートは大切に保管下さい。
・ 通常、海外旅行障害保険も自動的に付帯されています。わざわざ海外保険に申込されなく
ても、 海外旅行へ携帯されるだけで保険が適用されることになります。ただし、カード会社によ
っては、 国内での航空券購入を含め、海外で一回以上使用することにより保険が適用される、とい
う規定 を設けているケースがあります。ご出発前にご確認下さい。
■ 旅行会社 手配分の「航空会社未定」スケジュール規定
よく、格安ツアーや格安航空券の販売時、搭乗航空会社が未定商品に関しては、スケジュールが
「成田 午前便、現地午後便」という記述がされています。この「午前」「午後」という表記のあいまい
さに当惑されるお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?
旅行業界では、一律に時間帯を以下のように表記するよう決めています。
| 表記方式 |
実際の時間帯 |
| 早朝 |
4:00-6:00 |
| 朝 |
6:00-8:00 |
| 午前 |
8:00-12:00 |
| 昼 |
12:00-13:00 |
| 午後 |
13:00-17:00 |
| 夕刻 |
17:00-19:00 |
| 夜 |
19:00-23:00 |
| 深夜 |
23:00-4:00 |
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※ 航空チケットの説明文についての注意点
「成田⇔ロサンゼルス 直行便」といえども、他都市や国を経由することも
あります。一切、経由 のない便は、「ノンストップ便」というのが正確な表現となっています。
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