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世界の「平和な国」ランキング

人権風土、隣国との関係性、犯罪率、軍事支出額など、24項目から算出された 各国の平和度ランキング(140ヶ国分)。

英エコノミスト誌の調査部門EIU、アムネスティ・インターナショナルなどが共同で集計し、 毎年5月末にランキング結果を発表しています。

 ■ Global Peace Index







海外旅行に際しては、小額紙幣をメインに現地通貨を用意されることを お薦め致します。

海外では高額紙幣を使用するような場合、特に中小の商店では、その利用を 拒否されることが度々あります。たいていは、「釣銭がない」との理由 です。たとえ受付けられても、紙幣の真偽を徹底的に確かめられたり、 パスポート等の身分証明書を見せるように要求されることになります。

10000円札を出して 98円のものを買える日本の紙幣感覚は、決して 海外では通用しません。


ただし、ビジネス関係で現金が必要な場合は、高額紙幣による取引の方が かさばることもなく、歓迎される傾向にあります。用途に応じて、金 種を使い分けたいものです。





米ドルユーロ英ポンド は、日本国 内で両替されることをお薦めします。米国、欧州等、現地で両替すると、二倍 近い手数料を取られます。

豪ドルなど、その他の通貨は現地で直接、両替する方がお得です。

カナダ・ドル、フィジー・ドル、東欧・中東・アフリカ通貨など の両替に際しては、米ドルもしくは、ユーロを介して二重両替した 方がお得になります。日本で米ドル等に両替し、現地で現地通貨へ 両替し直すことになります。

各国別の両替事情、お得情報は、右欄の各地域ページにてご確認下さい。


こうした理由から、米ドル、ユーロ等の主要通貨で余ったものがござい ましたら、次回の別地域への海外旅行時までお取り置きされ、これを現地 通貨へ両替していく方法をお薦め致します。





一般的に、外貨両替においては、売買レートにすでに為替手数料として(2〜20% 程度)の手数料が換算されて、提示されています。

これとは別に、一部の両替商では「コミッション(手数料)」として、別途、さらに 1〜3%の手数料を差し引くところもあります。通常、海外の空港内両替所では、このコ ミッションを請求されます(定額制が多い)。また、イギリス、ユーロ圏では街中の両替所でも請求されることが多いです。

この手数料は通常、両替レート表には掲示されず、売買が成立した後に、自動的に差し引かれたりと、悪質な業者も多いという 情報が入っています(週末の特別サービス料を取ったりすることあります)。こうしたトラブルを回避するために、手数料 の表示は事前に告知させる、もしくは禁止する法的措置を取る国もあります。

ご自身でも両替する前に、必ず、コミッションがあるか否かを確認することをお薦め致します。

日本でも、トラベラーズ・チェックを発行してもらう場合、為替手数料と共に、発行手数料 1%も課金されますが、これも同様にコミッションとなっています。




     


海外の空港内免税店で日本円が使える!?

問題なく使用できます。ただし、日本円は紙幣のみ受付けられ、差額分は現地 硬貨で返されます。

この際、適用される為替レートは仲値相場に 6〜7%の手数料が含まれたものとなります。

10,000円札を出すと、目減りして 9,400〜300円程度を支払っているということを意味します。




■ 世界の通貨リスト/両替事情

地図上の、ご出発予定の国・地域をクリックして下さい。

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知る人ぞ知る、米ドル現金の最もおトクな両替方法です。外国為替証拠金取引の付随サービス となっている「現受け」という方法を利用します。原則、個人、法人どちらでも お手続可能です。


 三井住友銀行における、米ドル現金の入出金無料は、個人顧客に限定されています。
  通常は、仲値 +2円分の手数料が必要です。





両替通貨 (We) Sell (We) Buy
米ドル 120.5円 115.5円
ユーロ 153.5円 147.5円
韓国ウォン (100) 13.3円 11.5円

上記のレート表は、日本の銀行や空港等で見かけるものです。ここでの (We)とは銀行側を指し、銀行が米ドルを売る (Sell) レート、銀行が米ドルを買う (buy) レート、という見方になっています。

ここでは韓国ウォンの両替計算方法について触れてみます。日本円 30,000円 → 韓国ウォン両替の場合、計算方法は次のようになります。

             韓国ウォン = (30,000 × 100)÷ 13.3 = 225,563 Won
             これより、通常は 225,000 Wonを、29,925円で購入する、となります。



以下は、海外の空港や銀行、両替商で表示されるレート表です (例示 : オーストラリアにて)。

Currency (We) Sell (We) Buy
USD 0.8001 0.7567
EUR 0.6452 0.5831
JPY 98.76 86.7505

上記の場合、豪州の銀行側がオーストラリア・ドルをいくらで売る(Sell)か、買う(Buy)か、という発想になります。

「1AUD = ○○USD」 「1AUD = ○○EUR」 「1AUD = ○○JPY」 という表示方法です。

例えば、日本円ですと、1ドル=98.76円で豪ドルに交換され、1ドル=86.7505円で再び日本円へ戻す、ということになります。

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なお、銀行・両替窓口によっては、下のような表示内容となっている場合もあります。

Currency (We) Sell (We) Buy
USD 1.2498 1.3215
EUR 1.5499 1.7149
JPY 0.0101 0.0115


これは、「1USD = ○○AUD」 「1EUR = ○○AUD」 「1JPY = ○○AUD」 という表示方法です。

「000」の多い日本円は、このような自国通貨基準での表示レートの場合、交換先通貨に「0.00---」という小数点以下の数値を付けられます。 1円に対し、いくらの外貨(ここでは、豪ドル)と交換できるか、という表示方式です。

このような場合、1000円単位(もしくは 100円単位)へそろえられて、1000円 = 10.1 ドル、1000円 = 11.5ドルという表記のされ方も、時に見受けられます。

Currency (We) Sell (We) Buy
USD 1.2498 1.3215
EUR 1.5499 1.7149
JPY (100) 1.01 1.15


この場合も同様に、(We) Sell-「豪ドルを売る」、Buy-「豪ドルを買う」 の主語は、豪州の銀行側です。


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