| 1948年1月〜 |
「中国人民銀行設立及び、統一紙幣発行に関する布告」を発表
翌年1月より、旧人民元(第一版)が発行される。
内戦の混乱もあり、国内でインフレ急進。 |
| 1953年 |
「新しい人民幣の発行と現行人民幣の回収に関する命令」を出す。
旧紙幣の停止と、新紙幣(第二版)の流通開始(高額紙幣類の廃止)。
---------------------------------------------------- 朝鮮戦争の勃発に伴い、米国との経済断交により、人民元は英ポンドとの固定相場制を取る(1953〜1972年)。
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1972年
ニクソン・ショック後〜 |
「通貨バスケット制」へ移行。
日米欧10ヶ国とマレーシア・リンギ、シンガポール・ドルの合計 12ヶ国通貨によるバスケット制
---------------------------------------------------- 80年代にわたって、中国の輸出競争力は低く、貿易赤字が累積。人民元レートが下落する(65%の切り下げに相当)。
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| 1994年〜 |
「管理変動通貨制」へ移行。
1ドル=8.7元に固定(約33%の切り下げ)
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1997年〜
香港返還とアジア通貨危機を契機に |
「ドル・ペッグ制」へ移行(「管理変動通貨制」の改編)。
1ドル=8.276〜8.280元内の変動制
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| 2005年7月22日
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人民元 2.1%切り上げ → 1ドル=8.11元
毎日の終値の上下0.3%の範囲内での変動自由化
「通貨バスケット制」が採用されたが、ドルの比重が高く、実質的にドルとの連動制
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| 2006年5月15日
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人民元 対ドルで 7.9 元台へ突入。しかし、
すぐに 8 元台に戻す。ここまでで、切り上げ後、実質上昇率は 2.2 %弱。 |
| 2006年9月28日
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人民元 対ドルで 7.8 元台を突破。ここまでで、切り上げ後、実質上昇率は 2.66 %。 |
| 2007年1月11日
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1997年の香港返還後、初めて 人民元 > 香港ドルと逆転。 |